
SketchUp 8 には新機能や強化された機能が満載:
周囲の状況を考慮しながら設計する場合でも、影の効果を作成する場合でも、あるいは写真を使って既存の構造物のモデルを作成する場合でも、SketchUp 8 では Google の巨大な地理リソース コレクションに簡単にアクセスできます。
SketchUp に地図が統合されました。 モデルにジオロケーションを追加する操作が 1 つのアプリケーションだけを使って間単に行えるようになりました。
モデルにジオロケーションを追加する際に取得するスナップショットに、より正確な 3D 地形データと、初のカラー地上イメージが含まれるようになりました。
写真照合機能を使用すると、1 つ以上の写真をトレースしてモデルを構築できます。とてもパワフルなツールです。 SketchUp 8 では、いくつかの調整を加えられ、写真照合を使用したモデル作成がかつてないほど簡単になりました。
既存の建物のモデルを作成する場合、Google ビルディング メーカーは速度と効率性の面で群を抜いた力を発揮します。 SketchUp でビルディング メーカーのモデルを簡単に開き、調整を加えることができます。 ビデオを見る
Google では、何ヶ月もかけて新しいパワフルなツールを開発し、機能の微調整を行い、SketchUp 8 が市場で最も直感的な 3D モデリング アプリケーションであるように努力を続けてきました。
SketchUp Pro 8 には、モデルの一部分を追加したり削除するためのパワフルなツール セットが含まれています。
結合は、2 つ以上の形状を結合します。
交差は、重なっている部分 (共通部分) から新しい形状を作成し、残りの部分は削除します。
減算は、3D 形状に対してクッキーの型抜きのように機能します。 このツールを使用して、他のソリッドをスライスしたり、さいころ状に切り抜くことができます。
トリムは、最初の形状を削除せずに、2 番目の形状の一部を最初の形状に追加します。
分割は、重なっている部分から新しい形状を作成し、残りの部分を保持します。シーン パネルにモデル内のシーンの小さなイメージ プレビューが表示されると便利だと思いませんか。 その機能が実現しました。
この機能を有効にすると、モデルの隠れたエッジが破線で表示されます。 モデルを透かして見たいときにワイヤフレーム モードや X 線モードの代わりに使用できる優れた機能です。
多くのユーザーからの要望に応え、LayOut 3 には角度寸法を作成するための専用ツールが装備されました。
面を選択してからプッシュ/プル操作を行うと、SketchUp のその他の変更ツールと同じように機能します。 視点を変えたくない場合にとても便利です。
エンティティ情報に、モデル内の任意のソリッドの体積が表示されるようになりました。 体積は、SketchUp Pro で生成したレポートにも含まれます。
モデル内の 2 つ以上のソリッドを完全に囲む形状が自動的に作成されます。 ジオメトリを収縮包装するような感じです。 3D 印刷と呼ばれる場合もあります。
SketchUp Pro 8 は、モデルのベクター データをインポート/エクスポートするための DWG/DXF 2010 形式をサポートしています。
LayOut での下書きが可能です。 この バージョンでは、LayOut 3 の図面を、任意の CAD システムまたは 3D モデリング アプリケーション (SketchUp Pro を含む) で開くことができる形式にエクスポートできます。
LayOut の破線スタイル ライブラリで目的のスタイルが見つからない場合に、設定を調整して独自の破線スタイルを作成できるようになりました。
すべての要素の中央グリップに新しい機能が加わりました。 回転の中心というだけでなく、好きな場所に配置してカスタムの「スナップ ポイント」を確立できます。これにより、オブジェクトを希望通りの場所に配置できるようになりました。
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